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人体の70%は水分で出来ています。
赤ちゃんの時は、ほぼ100%ナノクラスター水で、しかも、胎児を包む羊水もナノクラスター水といわれています。

人が歳を重ねるに従って減少し、30代半ばでは約半分に、60歳では、20%近くまで減少してしまいます。それに伴い、老化現象が始まるといわれています。

水道水などは水分子(H2O)の集合体が大きく細胞への浸透性が悪いのですが、ナノクラスター水は水分子の集合体が均一で非常に小さいため、浸透性が高く、細胞の隅々まで浸透し、栄養素を運び入れ、老廃物を効率よく排出し、
細胞のひとつひとつをイキイキさせてくれます。
細分化したナノクラスター水を補うことで老化の症状を軽減することが出来るのです。

赤ちゃんの体内の水は、ほぼ100%クラスター水です。
それが、30代半ばには約半分に、60歳にはなんと20%近くにまで減少してしまうのです。



ナノとは
水の分子構造はH2O(水素が2つと酸素が1つ)ということは、誰もが知っています。ナノは1メートルの100憶分の1という単位を表わす言葉です。
水の分子は非常に小さく普通の水(1憶分の1ミリ)を1とするとナノは100分の1の計算となり、大変細かい粒子の水ということになります。
粒子が細かくなると、身体への吸収がよくなり浸透しやすくなります。
また、飲んだ時に、非常にまろやかに感じます。

クラスターとは
水は1つの水分子(H2O)ではなく、いくつかの水分子が水素結合によって結びついた構造となっています。このような水分子の集合体をクラスターといいます。
クラスターとは、ブドウの房の意味で水分子(H2O)がブドウの房状態になっていることからクラスターと呼んでいます。ナノクラスターとは、クラスターの分子集団が非常に小さいということです。


ゲルマニウムとは
32番目の元素Ge。32個の電子を持つ亜金属の半導体。ゲルマニウムには無機と有機があります。100年ほど前に発見され、主にトランジスターの半導体として医療器具やIC機器に使用されています。無機ゲルマニウムの生理活性作用の研究に於いて、赤血球や白血球を増やす作用があることは研究されていましたが、経口摂取すると腎臓障害を引きおこすなどの副作用が判明し、研究の打ち切りという結果になりました。しかし、有機ゲルマニウムの開発により、今日では医学の分野でガンの特効薬として期待が持たれ、第三の医学として研究されています。

有機ゲルマニウムの
特性
有機ゲルマニウムの分子式は(GeCH2CH2COOH)2O3で示されるようにゲルマニウム(Ge)がガッチリと酸素(O)をつかんでいます。有機ゲルマニウムが持っている酸素を細胞に届けることで痛んだ細胞を賦活させ、脳細胞内化学反応を活発にします。さらに、体内から水銀やカドミウムなど有害な重金属を排出する作用があります。

自然治癒力を飛躍的に
高める有機ゲルマニウム
体内に酸素を急速に運び悪玉の水素イオン(H+)を排除します。
赤血球の流れを正常にし酸性体質、過酸化皮質体質を改善します。
ガンやウイルスに立ち向かうインターフェロンを直ちに誘起します。
疾患部、生体内の電位変動を抑えます。
疲労、老化要因を取り除き細胞に活力を与えます。
    血液の主な働き

  1. 血液の中で一番多い赤血球の働きは...呼吸と共に、生物が行きていくために必要な酸素を吸い込み、吸い込んだ酸素を肺の毛細血管から取り込み赤血球が身体の中の様々な組織・体内細胞まで酸素を運びます。一方、体内で酸素を使い終ってできた不要な二酸化炭素を吐き出すために、身体のあらゆる組織から二酸化炭素を捕まえて肺に送ります。
  2. 食事で吸収したいろいろな栄養素を、消化官から各々の器官に運びます。
  3. 身体がいろいろな成分を吸収すると、いらない老廃物ができます。不必要な老廃物を各器官から排泄器官に運ぶ役割も担っています。
  4. 身体の調子を整える役目のある内分泌腺でつくられるホルモン物質を各組織に運びます。
  5. 体温が上昇すると血液の流れを活発にし、熱を体内に出し、体温が下がると流れを悪くし、体温を調整して、身体の活動がしやすい環境をつくっています。
  6. 身体の中に入ってこようとする有害物質(病原菌や毒素)などを退治してくれる免疫物質を運んでいます。白血球自体が、そうした機能を持っていて、病気から身体を守る役割を持っているのです。
  7. 出血を止める役目のある血小板は、血管が破れて出血すると自然に血小板同士が集まって固まる特性があります。

    食生活をはじめ生活習慣や睡眠不足・ストレス・日用品 (シャンプーや石けん・歯磨き粉など) や加工食品に含まれている有害な化学物質などの体内への取り込みで血液はドロドロになっていきます。

    ドロドロ血になる過程として食生活を例にとってみましょう。例えば、高カロリーな食事を摂っていると、腸から吸収された糖質や脂質、タンパク質といったものが多すぎて血中に残ってしまった場合、これらはプラスに荷電されますが、赤血球の表面はマイナスに荷電されています。

    血液中に不要に存在する糖質などは赤血球の表面に付着します。するとその赤血球も表面がプラスに荷電され、周りのマイナスに荷電されている赤血球に次々とくっついて赤血球の塊となり、その塊の表面はすべてプラスに荷電されているので、ドンドン赤血球をくっつけていき、大きな赤血球の凝集になってしまい、血液がドロドロの状態(写真:右)になってしまいます。

    この状態を放置しておくと体中の組織が酸欠状態になり、免疫力も落ちてしまいなんらかの病気を起こしやすくなってしまいます。いつでも正常な血液(写真:右)状態に保ちたいものです。